| モロッコの伝統的な装いは、男性のジェラバと女性のカフタン。ジェラバはフードのついた長衣で柄はない。カフタンはナイロンや絹、木綿で作られ、色は単色からカラフルなプリントまでさまざま。凝った刺繍を施した高価なものもある。 | |||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| モロッコの民族衣装に欠かすことのできないのが装身具。女性の社会生活のなかで、装身具は非常に重要な意味を持っている。都市部で見られる装身具は金製や金メッキを施した銀製のものが多く、宝石や真珠をはめ込んだ指輪やネックレスはアンダルス地方の装身具を思い起こさせる。一方、山岳地帯や農村部では銀製のものが主流で、ベルベルの伝統を汲んだ素朴で簡素なデザインのものが多い。装身具の中には魔除け的な効果があると考えられているものもある。 | |||
![]() |
![]() |
||
| フィブラ:肩のところで衣服を留めるための留め具 |
ブレスレット | ||
![]() |
|||
| モロッコ女性の化粧に欠かせない 「コホル」=アイライナー。 目にもいいと言われている。 |
コホル入れには いろいろな形のものがある。 これはアンティークの一品。 |
||
![]() |
|||
|
|
|||
| 無断転載。 Copyright 1998 INTERMONIPP |
|||